めざせ素敵シニアライフ


by ミガル
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カテゴリ:読書( 4 )

どっぷりハマった!

『氷の華』読みました。

子供を産んでから『殺人』『犯人』『刑事』なんていう
物騒な文字を目にするのが怖いです。

だから推理小説は、ほとんど読まないので
久しぶりに謎解きのドキドキ感を味わいました。

誰もが、どっぷりハマり、読み返したくなる1冊だと思います。


夫の出張中、恭子は夫の子供を身ごもったという
不倫相手を毒殺
でも何日過ぎても被害者が妊娠していたという
事実は報道されません
なぜ?どうして?あの女は誰?・・・




『氷の華』 天野節子(アマノセツコ)
      2007年3月30日 発行
      (株)幻冬舎






お茶を片手に読書
葡萄の麦茶
『ガリガリ君巨峰味』を薄くした感じかな

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ブロ友さんが
チーズ入りハムカツを作られていたので真似っこ♪

ハムがなかったのでソーセージで
ソーセジの厚さがテキトーですが  汗

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by migaruni | 2018-07-27 18:19 | 読書 | Comments(6)

美しい生活感

こんにちは。ミガルです。

梅の下漬け。梅酢が上がってきました。
家の中が甘~い香りに包まれています♪

先日、図書館で借りた「しあわせをつなぐ台所」

台所を愛する人生のちょっと先輩の知恵と工夫が満載です。
こだわりのある台所はとっても美しいです。

他にもお姑さんに習った「ぞうきんの縫い方」や
米店の「おいしいごはんの炊き方」なんて役立つ記事も多く嬉しい内容です。

最近は、モデルルームみたいにモノがないキッチンが流行りだけど
本誌に登場する台所、なかなか個性的!モノが多いです。

モノが多くても自然素材で統一されているので
ゴチャゴチャ感がありません。スッキリ見えます。

「美しい生活感」あふれる台所。素敵です♪

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by migaruni | 2017-06-27 08:52 | 読書 | Comments(0)

眺めるだけでしあわせ!


こんにちは。ミガルです。

眺めるだけでしあわせになる本を手に入れました。
平成26年の12月の発行だから私が知らなかっただけかな。

タイトルがストレートに好きです♪

「VINTAGE HOME」
ビンテージハウスで楽しむスタイルのある暮らし~
長い年月の間、大切に住み継がれてきた家とそこで暮らす家族の物語。

登場するのは京都の町家、米軍ハウス、洋館アパート・・
そこに住むのは建築家、陶芸家、イラストレーター、デザイナーのみなさん。
こだわりをお持ちの方ばかりですね・・


もう取り壊されたけど
東京杉並にあった日本住宅公団の阿佐ヶ谷住宅を思い出しました。
広い敷地に赤い傾斜屋根のテラスハウスが並んでいましたっけ・・

映画「人生フルーツ」の津端修一さんは阿佐ヶ谷住宅の設計に携わったお一人ですって。



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by migaruni | 2017-06-15 21:25 | 読書 | Comments(0)

こんにちは。ミガルです。

『ティファニーのテーブルマナー』という本がとってもステキです。
あのティファニーが1969年に編纂した洒落たマナーブックです。

結婚した時から夫の本箱に並んでいたけど初めて手にとってみました。
読むといっても大人の絵本といったところです。

ティファニーは昔から銀食器も有名で
宝石を買ったお客様へ記念品として渡していたのがこの本。
今でいうノベルティグッズですね。


原書の初版はナント1961年。日本語版の初版は1969年。

我が家の本は1974年の日本語版第4版。(460円)
原書版から13年後だけど、それでも今から43年前ですよ~!

当時、夫は貧乏学生でナイフとフォークのお食事にはご縁がなかったはず。
なけなしの460円で夢を買ったのか?

日本語版は3回装幀が変わっていて我が家のは最初のデザイン。
ペンで描かれた文字とイラストがシンプルで、とてもあか抜けている。

本の内容は同じくペンで描かれたデザイン画のような挿し絵に
ユーモアたっぷりの解説で堅苦しいはずのマナー本が
楽しくサラッと読めてしまう。

日本語訳者が外務省出身でのちに宮内省職員になられた後藤いつおさん。
感想を寄せれているのが元国連大使の加瀬俊一さんと帝国ホテルの石丸一郎さん。
すご~い豪華な顔ぶれが本に一層華やかさを添えています。

『レディ』のためのお洒落で気品高いマナーブックなのでした。



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by migaruni | 2017-03-28 17:26 | 読書 | Comments(3)